セックスの仕方と体位Top >  セックス >  インターセックス

インターセックス

インターセックスインターセックスオススメ度:★★★★★

著者:帚木蓬生出版社:集英社サイズ:単行本ページ数:460p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する97年「逃亡」で柴田錬三郎賞を受賞して10年。年に一冊ペースで書き下ろし小説を発表する帚木氏。本作は、性染色体の異常により男でもない女でもない、<インターセックス>_両性具有者をめぐる野心的医学サスペンスである。圧倒的迫力の900枚!【内容情報】(「BOOK」データベースより)生殖と移植では「神の手を持つ名医」と評判の岸川卓也院長が率いる、贅沢な施設と高度な医療を誇るサンビーチ病院。泌尿婦人科医の秋野翔子は岸川に請われてこの病院に勤務することになった。そこでは性同一性障害やインターセックスの患者たちへの性転換手術やさまざまな治療が行われていた。翔子は「人は男女である前に人間だ」と主張し、人知れず悩み、絶望の淵にいた患者達のために奔走する。やがて翔子は、彼女に理解を示す岸川の周辺に不可解な変死が続いていることに気づく…。神が創り出した少数派の人間たちの魂の叫び、身体と魂の尊厳。医学の錯誤を見据える世界初テーマに挑む、衝撃と感動のサスペンス大作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)帚木蓬生(ハハキギホウセイ)1947年福岡生れ。東京大学仏文科卒。九州大学医学部卒。93年「三たびの海峡」で第14回吉川英治文学新人賞、95年「閉鎖病棟」で第8回山本周五郎賞、97年「逃亡」で第10回柴田錬三郎賞を受賞。「賞の柩」(日本推理サスペンス大賞佳作)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス
さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]

関連エントリー

セックスの仕方と体位Top >  セックス >  インターセックス